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死神と少女

死神とかの雑記

「痛くてごめんなさい」様のやしろさんから、死神と少女再考の記事へ
トラックバックをいただきました。
いや、もうありがたいやら、恐れ多いやらの気持ちでいっぱいです
TBなんて初めてもらいました、嬉しいです。

ここのブログさんは、ちょくちょく死神と少女の感想を
巡回しているときに読ませてもらったりして
ただまとめた私なんかよりも、はるかに死神と少女という作品を
理解し、考察をなされていて、その文章力と考察力に舌を巻いていました
やしろさんの感想や考察で死神と少女の深さを知ることも数々です。
これからも、ここのブログさん含め死神と少女について
様々な解釈を読んでいけたのなら
更に作品の世界が広がって面白いなと思います
死神と少女の考察サイトさん増えるといいなぁ…
                                       <移転前のブログにて>

以下、死神と少女について再考の捕捉(?)です
ネタバレありますよー
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死神と少女について再考

ここ数日はシーンの穴あき埋めたり、レビュー書いたり
シナリオ読み返してみたり、各所の感想を回って
頭の整理などをつけていました。

結構『死神と少女』のワードでたどり着いてる方も
いらっしゃるようで、恐れ多いやら、ありがたいやら
折角辿り着いてくれたのに、グダグダな感想で申し訳ないです

個別の感想で結構見当違いな感想とか書いてしまっている気がするので、
今回は死神と少女の世界を再考してみたいと思います。
再考というよりかは自分の整理用、メモ書き
作中に出てきた単語をただ書き連ねただけももの
当然のことながらネタバレを含む内容なので、未プレイの方はご注意下さい。

死神と少女 レビュー


死神と少女 


■メーカー:拓洋興業/TAKUYO
■企画・シナリオ:藤元
■原画:すみ兵
■BGM:森本 昌司
■ジャンル:幻想物語アドベンチャー
■対応機種:PlayStationPortable CERO:B
■評価:89点

発売前から世界観が面白そうで、気になっていたゲームです。
前知識など、ほぼない状態で進めましたが一章終わるごとに作品に魅せられていき
クリア後はこんなにも完成度が高い作品だったことに驚かされました
一部反転してありますが、ネタバレはないので、気になる方はどうぞ↓

【ストーリー】

陽が沈み、夜が来るまでの一瞬の空の色。
それは、深く、深く。
蒼色の空。
その下で佇む死神の姿があった。

『―孤独な死神と少女が出逢い、世界で一番美しい言葉を探していく幻想物語』

【ネタバレ】死神と少女 プレイ感想3


死神と少女、ようやくクリア!

第六章~蒼まで
十夜ルートのネタバレあり

【ネタバレあり】死神と少女 プレイ感想2


死神と少女雑多なプレイ感想その2
5章~兄ルート
この作品はBGMがいい曲揃いです
主題歌も綺麗で好きだ。

以下、例のごとくネタバレ注意