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【ネタバレあり】死神と少女 雑多なプレイ感想1


現時点での印象だと「死神と少女」は本当によく出来た作品だと思う
ノベルゲーとしての完成度は乙女ゲーにしては個人的に高水準
夏空のモノローグと並ぶくらい好きかも(今のところ)

公式オススメ順の
『日生→桐島→兄→蒼』でプレイ中
現在は桐島ルートが終わったところ。
前知識なし、キャラ紹介もざっと斜め読みした程度
公式がこの攻略順を推薦してるのが第四章やってなんとなく分かった
これは時系列通りにプレイしないと個別での印象がガラッと変わってしまいそう
TAKUYOさんには珍しく、地の文がちゃんとある、嬉しい
(といってもTAKUYO作品でプレイしたのは2作品程度)
やっぱり地の文があるほうが主人公の心境や登場人物の機微が分かっていいね
しかも読みやすい

以下、雑多な感想
桐島ルートまでのネタバレあり↓

【予章】
紗夜可愛い、声ある、感動
夏帆可愛いなどと思いつつ進めました
『物語』の導入、引き込まれる

【第一章】
ともゑさんはもっと終盤に登場するかと
思いきや、序盤で登場で驚き
蒼とのデートを断り初っ端からBAD突入
キャラの好感度を上げつつ
物語を進めなければならないと気付く。
まだ世界観やキャラを把握できてなかったせいか
千代さんがともゑさんの約束の人と見当違いな想像をする
見事に外れた。
姉なんていないと言われたときゾクッとした
…あれは結局誰だったのさ

【第二章】
物語の登場人物が現実世界に出てくる
そんな世界観かと思ったら、案の定違った。
「誰もが物語の主人公になれるか?」
という話は興味深かった
日生先輩がルイスの嘘を見抜けたのが謎だったけれど、
四章をやって把握。
絵本の内容は解釈も含めて二転三転して面白い。

【第三章】
最初ヴィルヘルムさんの中の人は夏目だと
見当違いな事を思ってた。
夏目が心底紗夜(の家)を嫌ってることが判明
紗夜は過去に何かあった模様
ヴィルヘルムさんの行動が割と犯罪チック
家の留守中に掃除や夕飯の支度が人知れず出来てたら普通怖いだろ
なんとなくヴィルヘルムさんの正体が何だったのか気づいていく
中の人は普通に人のカタチをしていたってことでいいのかな
魔法使いに会った→伏線?

【日生 光】
序盤はとにかく名前が覚えられなかった
ひ…なんだっけ?(説明書読む)
あぁ、ヒナセだ、ヒナセみたいな感じで逐一確認してました。
告白後、いきなり日生の部屋(夜)に背景が移った時は
いや、まさか、これは全年齢だ
日生の恋人同士っぽい事なら昨日たくさんした云々発言聞いた時は
いや、これは全年齢だ、12才でもプレイできる内容だ
きっとキス止まりだ、そのはず混乱してました
まぁ、こんなこと考える次点で無粋ですね。

日生ルートはまぁ、想像もつかなかった
家の前で日生っぽいのを見かけた時から
何か絡んでくると思ってたけど、まさかねぇ…
声まで似せる事ができるのか…
個別よりも第四章の共通の方が伏線回収できてる気がする
展開が個別をなぞってるので、このルートを後にすると
衝撃が薄れる、かもなぁ…確かに1週目向き
第四章は偽と本物と理想とで、ややこしくて頭こんがらがってました。
本物と偽物の違い
偽物よりかは本物は気障なセリフを言わないような…気がする
あれ、言うか?

この物語は誰かに書かれたもの、というのが
世界観に繋がってきそうで興味深い
兄の新刊「死神と少女」

【桐島 七葵】
なんとなくさ、千代さん消えるんじゃないかなぁ~、と
思ってたら案の定消えたよ
フラグ立てまくりだったからね、得てしてああ言う存在は消えるのが運命
あぁ、ベタだがこういう展開は好きだ。
桐島先輩は照れ顔が一番いいと思う
最後は告白で終わるところが、らしくていい感じ
それにしても夏帆はいい友達すぎる
夏目となんだかんだで仲良くやってけばいいと思うよ
エピローグの兄妹の名にちょっと感動
しかしこれ一歩間違えれば桐島ルートじゃなくて千代ルートだよね。

「この世界に違和感はないか?」→伏線?
それにしても紗夜は可愛い
イベントCG見るたび思う
なにこの美少女、マジ惚れるし
ただ紗夜自身は自分の容姿を嫌ってるため
それを考えると複雑な心境

紗夜や遠野家の事情は章ごとに小出しにしてる感じ
第三章では両親のことが明らかになったけど
桐島ルートではガラスの破片(映り込んで壊れるもの)が苦手と判明
これが詳しく書かれるのは兄ルートかなぁ、と思う

次、5章→兄、とやる予定。


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