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【ネタバレあり】死神と少女 プレイ感想2


死神と少女雑多なプレイ感想その2
5章~兄ルート
この作品はBGMがいい曲揃いです
主題歌も綺麗で好きだ。

以下、例のごとくネタバレ注意

【5章】
桐島ルートよりも
千代さんがあっさりと消えた感じ
繋ぎの章なので、これで良いと思う
やっぱり個別の内容もなぞってる為
先に共通を通ってしまうと桐島ルートでの感動が薄れるかも

【遠野 十夜】
予想通りこの章で紗夜の過去が明らかに。
物語を進めていくうちに
あれ?兄の存在ってもしや…と思ったら
当たらずとも遠からずだった
流石に正体までもは分からなかったけれども
思い返してみれば兄と接触あるキャラは
蒼を除くと桐島と千代さんだけだったし
第二章では結局は見つけられなく、夏帆が家に来た時にも居なかった
臥待さんは紗夜に合わせてくれたのかな…彼の本業って多分精神科医だし

本当の『死神と少女』の旅は既に始まっていた
これで個別で感じていた突然兄が描写されなくなった違和感が解決した。
桐島の『見えないモノが見える』設定が
ここで活かされてくるとは思わなかった
今までの話の中で一番の盛り上がりをみせたと思う
特に終盤にかけての流れと、主題歌のインストバージョンが流れるシーンは
一気にこの死神と少女という作品の評価を上げさせてくれた。
エンディングに入る流れも好き
だからこそ最後のエピローグは若干蛇足に感じたかも
流石に”本当に生き返ったわけではない”とは思うけども…
本当に生き返ってたら、それこそご都合主義すぎて終盤での感動が薄れる
と、言うわけであのエピローグの世界は現実とは別世界のものと自分を納得させておく。
紗夜の声がこのルートでは全て入っていたので
それも物語を盛り上げるのに一役買っていた気がする。

今までそこまで興味を示さなかった兄だけど、この章で評価がダダ上がりしました。

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