FC2ブログ

死神とかの雑記

「痛くてごめんなさい」様のやしろさんから、死神と少女再考の記事へ
トラックバックをいただきました。
いや、もうありがたいやら、恐れ多いやらの気持ちでいっぱいです
TBなんて初めてもらいました、嬉しいです。

ここのブログさんは、ちょくちょく死神と少女の感想を
巡回しているときに読ませてもらったりして
ただまとめた私なんかよりも、はるかに死神と少女という作品を
理解し、考察をなされていて、その文章力と考察力に舌を巻いていました
やしろさんの感想や考察で死神と少女の深さを知ることも数々です。
これからも、ここのブログさん含め死神と少女について
様々な解釈を読んでいけたのなら
更に作品の世界が広がって面白いなと思います
死神と少女の考察サイトさん増えるといいなぁ…
                                       <移転前のブログにて>

以下、死神と少女について再考の捕捉(?)です
ネタバレありますよー
以前書いた再考記事は伏待春夫含め
各所を回って再プレイして考えた、ただのまとめというか
読み返すとまぁ案の定グダグダと訳のわからないこと
書いていて、若干恥ずかしくなります

----------------------------------------------------------------
⑤桐島七葵と世界と作者-3
>この作品世界の上により上位な世界が存在
四次元空間、多次元世界、神視点…
----------------------------------------------------------------

特にこれとか。
あー、つまりあれだ
Ever17のBWさん的な存在だと言いたかったわけだ
…あれ、説明になってない
しかもEver17やってない人にはなんのこっちゃ、って話だ。

死神と少女は基本
私達、プレイヤー側の『読者』を物語の中でも前提とした『作品』だと思っています
で、七葵はこちら…プレイヤー側の『読者』という存在
元々七葵は『死神と少女』の世界にいた人物ではありません。
ですが私達にとって『七葵』も所詮…とは言ってはなんですが
死神と少女という『作品』の登場人物です。
なので全てを『作品』(作品=本編、死神と少女全体)
という枠組みに嵌めて考えてみることにして
私達がプレイした『死神と少女』の世界があって
更に上の次元に『七葵』がいた世界…というよりも次元が存在する
いわゆる多次元…多世界解釈とういう話になるって事です。
まぁ、私もあまり関連付けて詳しく考察するほど
多世界解釈を理解しているわけじゃないのであまり多くは語れません
ただ七葵に関しては『神』と呼ばれるべき視点に存在したんじゃないかなぁ…と。
『神』として考えると、この作品を綴ってる伏待春夫の存在に目がいきますが
案外『魔法使い』と呼ばれる彼も、死神と少女の世界の住人ではなく
七葵と同じ世界に居た人物なのかもしれません…
…あれ、これ前に書いたことあったか?
まぁ、七葵についてこんなのはプレイしてれば誰だってわかるよ
みたいな感じかもしれませんが一応、そう解釈すると面白いよなーって話です。
ただ単に私が多世界解釈とか並行世界とか
そんなのが好きなので、無理やり関連付けて考えてるだけかもしれませんが。
と、ここまで書いてきましたが死神と少女の物語が伏待春夫の綴ったものだと、
あとがきでも語られているので、こんな事を書いても今更かもしれません;




スポンサーサイト